|
Q. リフレクソロジーとは何ですか? A. リフレクソロジーとは手足には身体の各臓器、器官、組織の反射ゾーンがあるという原理に基づいている学門です。 (詳細はリフレクソロジーのページを御覧下さい) Q. いくつのトリートメントが必要ですか? A. 身体の不調を改善するためには一般に、6〜8回のトリートメントを週一回のペースで行うことが必要とされています。しかし、一回のトリートメントでもある程度の効果が現れますし、経済的には大きな負担になりません。 Q. 実際の効果を判断するために何回のトリートメントが必要ですか? A. 正確に答えるのは難しい質問です。でも一般的には週一回のペースで3、4回のトリートメントを経てクライアントに変化の兆しがなければ、継続する意味があまりないことを伝えます。 Q. リフレクソロジーは痛いですか? A. いいえ。リフレクソロジーの施術は痛くないです。しかし足の部分によって少し敏感であったり、変わった感触を感じたり、極端な場合は不快に感じることもあります。リフレクソロジストは圧力の調整を行わねばなりません。 Q. 圧力の強弱の決め手となるのは何ですか? A. 圧力の判断はいくつかの要因に拠ります。例えばクライアントの体格、年齢、感じやすさ、病歴などです。頑丈な足は強めの圧力を要し、高齢の方または子供には弱めの圧力を用います。リフレクソロジストは常にクライアントの反応を表情や言動から伺わなければなりません。 Q. なぜコンサルテーションが必要ですか? A. リフレクソロジーにおいてコンサルテーションはとても重要です。 先ずリフレクソロジーを行うにあたって、禁忌事項の確認をする必要があります。手術前、血栓症、静脈炎などクライアントの病歴、現在の不調、生活習慣(食事、睡眠、運動、余暇など)を知る事によって、ホリスティック(全体的)な観点から最善のトリートメントを行うために必要であります。 各クライアントのケースにおいてリフレクソロジーの期待効果と限界またはリフレクソロジーが最適な療法であるかどうかを説明するために必要です。 場合によって、より経験豊かなリフレクソロジストまたは医師を紹介するために必要です。 Q. 子供のトリートメントについてもう少し教えて下さい。 A. まず、医師の診察を未だ受けていない子供に関しては、法的にも倫理的にも医療機関に優先的に診てもらうようにお勧めしなければなりません。 子供は生命力とエネルギーに溢れ、リフレクソロジーのトリートメントには良く反応します。大人のトリートメントとくらべて、圧力、リズムそして所要時間を考慮しなければなりません。 Q. 癌患者のトリートメントについての見解を教えて下さい。 A. 癌感者が受けるメディカルケアのなかに、イギリスを中心に欧米ではリフレクソロジーを取り入れている病院またホスピスはかなり増えております。特に化学療法の治療を受けている癌患者は投薬の前日か二日前に1回、投薬直後(できるだけ同日)にリフレクソロジーのトリートメントを受けると非常に良い結果が出ることが報告されています。 |