Paulo Cesar Ungierowicz
峰本 卓潤(日本名)


I.E.B (International Examination Board)認定
(リフレクソロジー、 解剖生理学)
I.F.R ( International Federation of Reflexologists)正会員
JHRS (日本ヒーリングリラクセーション協会)認定

ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ出身。
工学部卒業後ブラジルIBMに就職。
1976年にに出家、僧籍に入る。
1977年に来日、禅の修業に励む。
1985年住職に就任。

30年間、心の問題に取り組んでおりまして、禅の言葉にあるように「心身一如」、心と身体は一つであることを
改めて認識しました。近代の科学技術の進歩はたしかに豊かな生活をもたらしました。しかしその反面、物資優位
を追求する産業社会、効率化を追求する競争社会によって人々は様々なストレスに襲われ、精神のみならず身体的
な被害を被っている事実は否めません。そこで心身のバランスを取り戻すために総合的に働きかける学問/技術と
してはリフレクソロジーに注目しました。リフレクソロジーは代替補完療法の中でも無侵襲性(医学用語で身体に
メス、傷等をつけない)無投薬であり、欧米において英国を中心に医療現場でその効果を発揮しております。実際
に病院内などで西洋医学の医師と連係して、様々な症状の緩和、身体的又は病状の状況によって投薬ができない、
または副作用が懸念される患者(妊娠など)のケアー、癌患者の痛みやストレスの軽減、患者の闘病生活に対する
精神力の促進、生活スタイルの改善など、医療現場に附随する補完的な役割が広く認められてきました。英国政府
が2006年を目処にリフレクソロジーをNHS(ナショナル・ヘルス・サービス)に組み込むための法整備を進めて
おります。それに伴って、医療現場で働くリフレクソロジスト(技術者)には高水準の解剖生理学、病理学の知識
が求められます。現時点では日本において英国と同等の水準のリフレクソロジーのトリートメントを施すことがで
きるのは、英国の公的検定試験機関によって認定されているセラピストのみです。




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